パン・お菓子の生地を延ばすパイローラーとパンのガス抜き成形をするモルダー製造・販売
正城(マサキ)機械株式会社のホームページです。


パイローラー Q&A
よくあるお問い合わせ
質問・症状 問題が解決しない場合は、
お気軽にメール・又はお電話でご相談下さい。

●電源を入れても機械が全く動かない
●カバーミス・セーフティー表示などのランプが点灯して機械が動かない
●(サーマル)トリップ表示が点灯して機械が停止してしまった
●ヒューズがすぐに切れる
●右方向(または左方向)だけが動かない
●搬送ベルトの動きが遅い、または止まってしまう
●搬送ベルトが破れてしまった
●部品を購入したいが、どこに問い合わせればよいかわからない
●ベルトの寸法がわからない
●チェーンのはずし方がわからない
■搬送ベルトの交換は自分で出来るのでしょうか?
■MR型機(旧型機種)の部品について
■PZA型とPXC型の違いについて
■承認図用パスワードの取得について
質問・症状 回答
電源を入れても機械が全く動かない
原因は様々ですが、まずはプラグを確認して下さい。完全に差し込まれていない場合も有ります。

プラグが正常に差し込まれている場合は電源コードが切断されていないかもご確認下さい。

元電源の異常も考えられますので、他のコンセントに差し替えてみるか、他の機械をそのコンセントで動くか確認して下さい。

上記に異常が見られない場合は、電源プラグをコンセントから抜き、配電BOX内にあるヒューズを確認して下さい。(機種・年式によってはヒューズの無い機種も有ります)ヒューズも切れていない場合や、ヒューズの場所がわからない場合はご相談下さい。
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カバーミス・セーフティー表示などのランプが点灯して機械が動かない
機械の赤い表示灯が点灯している場合は、ロールに手を巻き込まないように設置されている安全装置や、機械を覆っているカバー類が正常にセットされていない場合に点灯します。
通常の使用中に点灯した場合は安全装置の設置を再度確認下さい。
PZA型に関しましては操作手順で点灯する場合がありますので、取扱説明書をご確認下さい

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(サーマル)トリップ表示が点灯して
機械が停止してしまった

電材及び電気回路の保護機能ですので、しばらくそのままにしておけばランプが消灯し再度ご使用いただけます。(インバーター取り付け機種はリセットボタンを押す必要がある場合もあります)
主な原因は、生地が硬すぎてロールに入っていけない場合や、左右切替運転を過度にされた場合等です。
消灯してもまたすぐ点灯する場合は、電源プラグが完全に差込まれていないことが原因の場合も有ります

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ヒューズがすぐに切れる
1番多い原因は足踏みスイッチのショートによるものです。足踏みスイッチを外して手動スイッチで運転してヒューズが切れないようなら、足踏みスイッチのコードに断線がある可能性が高いと思われます。

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右方向(または左方向)だけが動かない
足踏みスイッチを使用している場合は足踏みスイッチ内の故障と思われます。足踏みスイッチを外して手動運転でも片方向しか動かない場合は機械本体の電気部品が故障していると思われます。

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搬送ベルトの動きが遅い、または止まってしまう

ベルトの張り調整を確認して下さい。

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搬送ベルトが破れてしまった
『ベルトを接合している部分がはがれてしまったが直せないでしょうか』という質問をいただくことがございますが、ベルトは専門メーカーが高熱で樹脂を溶かし込んで接合しているものなので、お客様自信で直すことは困難です。お客様によってはご自身でベルトを縫い合わせてご使用になられている場合も有るようですが、衛生面・異物混入の面から新しいものと交換していただくことをおすすめいたします。

機械にベルト表面がこすれて破れてしまう場合は、速やかに適切な調整を行って下さい。特にカス取り板にベルトがこすれている場合は、ベルトの内側のロールに異物が入り込んでいる場合や、テーブルの位置調整が適切で無いことが考えられます。

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搬送ベルトの交換は自分で出来るのでしょうか?
お客様に直送するベルトには交換方法の説明書きを一緒にお送りしております。
交換時の内容としては、ボルト類を脱着出来る工具類とラジオペンチ・ドライバーなどの工具が有れば交換は可能です。また、多数の方がご自分で交換されています。交換時に疑問が有れば営業時間中であればお電話でアドバイスさせていただきます。
但しある程度の力仕事になりますので、自信がない場合は業者に依頼されることをお勧めします。

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MR型機(旧型機種)の部品について
MR型機種を含む旧型機種の独自の部品につきましては既に生産終了後20年以上経過しており、ベルトなどの一部の部品を除きご提供出来ない場合がございますので予めご了承下さい。
現在も中古市場などで旧型機が取引されている場合がございますが、継続的に使用することをお考えの場合は、その点もご考慮下さい。
現行機種との共通部品で提供可能な部品(足踏みスイッチなど)に関しましてはお取り扱い致します。
また、搬送ベルトに関しましては継続して取扱う予定です。

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PZA型とPXC型の違いについて
PZA型パイローラーとPXC型パイローラーの違いについてですが各機種のスペックの違いはそれぞれのページでご確認下さい。
同じ様な大きさの機械が2種類存在する理由につきましてご説明致します。
PXC型はPZA型の上位機種の位置づけで製造しております。
主な違いとして上ロールと下ロールの開く最大の間隔がPZA型が16mmなのに対しPXC型は25mmまで開く構造になっております。また、PXC型はPZA型の強力型という関係に有ります。長時間ご使用頂く場合には、PXC型をおすすめ致します。
ロール間隔が25mm開くことのメリットは、生地の初期挿入の厚みが最大約40mmまで予備圧延をしないでも通せることです。ちなみにPZAの初期挿入の最大厚みは28mmとなっております。
生地を冷やしながら成形する折り込み作業の場合、多少硬くなってしまった生地を通し続けることは機械に深刻なダメージを与えることになります。
また、1日の中で数時間のみ使用される場合と1日中使用し続ける機械では、当然後者の方が耐久性を要求されます。
元々430mmのロール幅のパイローラーはMRA型1機種でしたが、そのMRA型をご使用のお客様に『もっと強力なパイローラーが欲しい』というご意見を頂きました。
そのご要望にお応えして発売したのがPXC型の2世代前のモデルMRC型になります。
(MRC型は昭和48年〜平成2年まで製造されました)
その機種の登場以来、このサイズのパイローラーは、AとCの2系統に分かれて、それぞれモデルチェンジを繰り返し現在に至っております。機種をお選びになる場合はご使用環境を十分ご検討下さいますよう宜しくお願いいたします。

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承認図用パスワードの取得について
各機種のパスワード取得についてはこちらをご覧下さい。

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部品を購入したいが、どこに問い合わせればよいかわからない
お買い上げいただいた販売店にご連絡下さい。お買い上げ先がわからない場合は、弊社までお問い合わせ下さい。
但し、中古でお買い上げの場合は、ご紹介が出来ない場合もございます。予めご了承下さい。

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ベルトの寸法がわからない
ベルトをご注文いただく場合、機械の製造番号をお知らせ下さい。
製造番号が不明な場合はテーブルの寸法を計測してこちらの表で適合ベルトをお調べ下さい。
ベルトの種類はMR・RXタイプは4種類、PX・PZAは2種類、MM550・PMMは3種類ございます。
また、左右どちらか片側のみ交換の場合は機械正面から見て右か左かをお伝え下さい。

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チェーンのはずし方がわからない
ベルト交換やチェーン交換などでチェーンを外さなければいけない場合があります。詳しくはこちらで。
作業に自信がない場合は、専門家にご依頼下さい。

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